平成20年6月には、約3割の自治体で既存住宅への火災警報器設置が義務化になるそうです。遅くとも平成23年5月末までには全国で適用されます。
住宅火災の犠牲者の約6割は、逃げ遅れによるもので、火災警報器が設置されている住宅の火災による死者数は、設置されていない住宅の約3分の1となっているそうです。
これらの背景を受け、平成18年6月より、新築住宅における住宅用火災警報器などの設置が全国一律で義務付けとなりました。
火災警報器の設置場所
火災警報器などの義務付けられている部屋は、寝室と心角ある階段上部です。条例によっては、台所への設置を義務付けていたり、設置を推奨している地域があります。
また、7平方メートル以上(4畳半)の部屋が5部屋以上ある場合は、廊下への設置が必要となるようです。
※詳しくは所轄の消防署にご確認下さい。
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住生活グループ ニッタン株式会社の住宅用火災警報器「けむタンちゃん」と「ねつタンちゃん」をご紹介します。
 | けむタンちゃん10 KRG-1A 定価8,000円(税別) |
煙を感知して音と光でお知らせ 寝室・階段・居室などに最適 |
◆感度のずれを補正し、一定の感度に保つ感度補正機能 ◆自動試験機能(遅延付電池切れ警報、故障/汚れ検出機能) ◆大きな音でお知らせ(約85db/m) ◆壁取付可能(フック付属) ◆リングひも付(収納式) ◆電池寿命10年 |
 | ねつタンちゃん10 CRG-1A 定価7,500円(税別)
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熱を感知して音と光でお知らせ 台所に最適 |
◆自動試験機能(遅延付電池切れ警報、故障検出機能) ◆大きな音でお知らせ(約85db/m) ◆壁取付可能(フック付属) ◆リングひも付(収納式) ◆電池寿命10年 |
天井、壁のどちらにでも取付ができ、設置も簡単で電池式だから電気配線も必要ありません。
「自分は大丈夫!」って思っていても、いざと言う時のためにもなるべく早く設置するようにしましょう。火災は待ってくれません・・・
記:岡田